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空を見上げて

コスモス



森繁久彌さん、亡くなられましたね。
ご冥福をお祈り申し上げます。


森繁久彌さんから、昨日、思い出した事がありました。

今のところ、人が亡くなる又は、亡くなった時に、
目に涙を出した事があるのは、
自分の祖父が他界した時だけなのだけれど。


元々、声から雰囲気と好きな雰囲気をお持ちだった森繁久彌さん。
どうしたかな・・と、ふと思い出す方でした。

森繁久彌さんから、【知床旅情】を思い、
自分の祖母・祖父それぞれと同じ空間で、時間を過ごした何らか・・
を、思い出し。
涙が頬をつたっている自分に、気づき。
いつも、何らかの方が亡くなった事を聞いて、残念な気持ちなど
何らかを想いますが、想う以外・・
その『涙』のつたった自分に、驚きました(笑;


それはそうと。
【知床旅情】を、初めて聴いたのは、小学生の時。
祖母と一緒に旅行へ行った北海道。

その時に、歌ってくれたバスガイドさん。
もうお名前は覚えていませんが、当時の顔や諸々印象は
ハッキリと、覚えています。

とても妖艶でいて、明るく朗らか、
ロングの髪も容姿が、お綺麗でした。
声も、またキレイで上手に歌を歌われる方でした。

たしか、当時の何らかの旅行の記憶と照らし合わせても、
おそらく・・2泊3日~せいぜい4泊5日くらいの旅行中、
バスガイドのお姉さんに、後に先について回っていたのも、
覚えています(笑

当時、一生懸命に歌詞の暗記に、歌の歌い方を練習しました。
------
【知床旅情】

知床(しれとこ)の岬に はまなすの咲くころ
思い出しておくれ 俺たちのことを
飲んで騒いで 丘にのぼれば
遥(はる)か国後(くなしり)に 白夜(びゃくや)は明ける

旅の情(なさけ)か 酔うほどに さまよい
浜に出てみれば 月は照る波の上(え)
君を今宵こそ 抱きしめんと
岩かげに寄れば ピリカが笑う

別れの日は来た ラウスの村にも
君は出て行く 峠を越えて
忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん
私を泣かすな 白いかもめを

------

森繁久彌さんといえば、どうしても俳優さんの印象が強いのですが、
とても、良い歌を作詞作曲していましたね。

今、聴いても、とても素朴で良い旋律を奏でる曲。

あーーー
コスモスは、北海道の夏ですよねぇ。。


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テーマ: 旅の思い出 -  ジャンル: 旅行
by 東京多摩地区近郊【空おと】  at 08:29 |  思ったこと |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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by  2009/11/27 19:24   [ 編集 ]

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