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空を見上げて

無駄がムダでない面白さ楽しさ


小ささ、壮大さを感じたり、面白い楽しさ。

日常の中の合間で、頭の切り替えが必要だけれど、
『非日常の中の日常』を、感じる。

面白い楽しい過ごし方。


例えばの話。

温泉に入っている。
それがあるのが、外。
かなり大きい。

→ということは、、、空が観えるし地面も観える。
空には、空の色も、雲の形も違う。
飛んでいる虫や、佇んでいるらしい音しかしない動物類・・がいるかもしれない。
地面には、蟻がいるかもしれないし、ただの雑草とか野花かもしれない植物。
どれも違う。
もしかしたら、温泉自体のそば、石かもしれないし、ちょっとしたトタンの柵や、
何かがあるのかもしれない。

ぼんやり見るも良し、耳を澄ませたり。
農場の類だと、匂いでなく臭いに感じきついでしょうが、
何となく、鼻を利かせても良い。

これは、瞑想しきれなくても、五感のどこかに、最初に意識を向けるから、
普段、お風呂でボーーーっと、大半の人は、何も考えず、気持ち良いだけ・・
かもしれないとしても、『いつも』から、何気なくしている事。
普段、一生懸命使っているから、休ませるように使っている。
リフレッシュに繋がる部分。


または、更に意識的に使ってみる事にもなること。

観察するように、ひたすら目的と想像を持って観る。
そうすると、見てるモノが観えてくるモノになることがある。

五感のどれかしら・・だけか、フルに使おうとする事も良いし。
手足や身体自体を使って、フルフル踏みしめたり、持ちくたびれたり・・・。

動かないモノは、興味が持てなければ、飽きる場合もあるから、
なるべく動いているモノだと、動きの刺激が入る分、
それ自体についての想像も生まれる。

そして、必要以上に使い、疲れれば、ボーっとするか寝る(笑
ものすごくシンプルなことに気づいていますか。


当たり前に、そこにあること。


それだけでも、無駄がムダでないと気づくのかもしれません。
肉体や五感なら、ある程度の疲れすぎる前に、やめれば、
まだ頭が活きてるから、『想像・創造』しやすい。

更に、感じたまま、想像を具現化する行為。
『作る・造る・創る』何かをするなら、もうひたすら1人で楽しい(ハイ
いっぺんに、する必要は、全くありません。


自分自体をつくることも同じ。
何かしらを、誰かしらを、つくることも同じこと。
レパートリーがある分だけ違って、面白く楽しくても、根っこは同じ。


例えば温泉なら、身体を洗い、マッサージあたりをすること。


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テーマ: 季節を感じる -  ジャンル: ライフ
by 東京多摩地区近郊【空おと】  at 00:01 |  気分 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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